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caramel

Author:caramel
英語を使い様々な仕事した後、
在宅翻訳に落ち着き数年。
医薬、ビジネス翻訳をしています。
翻訳にまつわる色々なことを記録していきます。

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実は好きな教科は数学だった

今翻訳者をされている方は、
学生の頃から英語が大好きだったのでしょうか?

私は実はそうでもなかったです。
英語は確か二番目に好きで得意な教科でしたが、
一番の得意であり好きだった教科は「数学」でした。
(今それを言っても子供や主人には信じてもらえませんが。)
ちなみに、嫌いな教科は国語でした!

なぜ数学が好きだったかと言うと、
答えがはっきり出るから。
問題を解いて行く過程も好きでした。
小学生から高校生の間、ずっと算数・数学が一番好きでした。

思い返すと、英語の道へ進む元々のきっかけとなったのは
高校三年生の時。
進路先の大学を決める際に、
数学をメインで考えるより、英語メインで考えた方が
良い選択肢があったからでした。

でもその時はまだ英語の仕事がしたいなどとは全く思っておらず、
英語が本当の意味で好きになったのは高校卒業後でした。

結局文系に進み、英語を勉強したので
「文系人間」として扱われるわけですが、
それにはずっと抵抗感があります。
だって実は数学が一番好きだったから。

人生、何がきっかけになるか分からないもんですね。


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英会話講師時代

大昔のことになりますが、
通訳者を目指して勉強をしていた頃、
英会話学校の講師をしていました。
勉強と両立するにはちょうど良いかな、
と思い、期間限定のつもりで始め、
本当に期間限定で辞めました(笑)。

当時はまだバブル崩壊前、
その英会話学校は締め付けきびしく、
企業体質に問題はありましたが、
今にして思えば時給はかなり良かった。

プライベートレッスンを中心に、
グループレッスン、
企業レッスンなども担当しました。

その英会話学校の体質には不満はあったものの、
生徒さんはみなさん高いお金を払って来られていたので、
何か少しでも私から得るものがあれば、
とレッスンの合間のブレイクタイムには
自分なりにアドバイスをしたりしていました。

生徒さんは大学病院の先生、会社員、
学生、料理屋のおかみさん、
などなど多岐にわたっていて、
面白くもありました。

企業レッスンは研究所でのレッスンで、
みなさん口が重めの方が多く、
盛り上げるのに苦労したのも懐かしいなあ。

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通訳への道を断念した理由 その1

外資系企業に就職した頃、
まだ独身で若かったし
数年勤めた後は通訳者への道を進もう、
と通訳学校へ通い、
逐次通訳、同時通訳の勉強を続けていました。
翻訳は眼中になかった。

でも、様々なことから
通訳者への道から遠のくことになったんです。

まず一つ目に、その後数年で結婚したこと。
私の「通訳者への道」計画には
結婚は組み込まれてなかったんですよね(笑)

そして次に
職場で通訳者の扱いを目の当たりにする機会が
多かったことです。

インハウスの優秀な通訳者さんがおられたので
社内で通訳が必要な場合(頻繁にあるんですよ)
その方々に依頼し
無理な場合は社外の通訳者に依頼していました。

何が気の毒だったか、
何がやる気を削ぐことに繋がったかというと
通訳者の扱い。
良い通訳をするためには、良い環境が必要。
第一に、事前に関連書類や情報を提供する必要があります。

私が依頼する場合は、
通訳者さんの立場が分かるので
出来る限り資料を集めて渡すようにしていましたが、
みんな割といい加減。
そんなことは気にも留めていない様子の人多数。
「通訳者はいきなり来ても何でも訳せて当たり前」
と思っているんです。
私はそれをきっと我慢できないと思いました。

第二に労働環境。
同時通訳やウィスパリングをお願いすることもありましたが、
普通同時通訳は15分前後で交代しながらでないと、
良いパフォーマンスは出来ない、
という決まりのはず。
でも、社内通訳の現場ではそんなことはお構いなし。
一人で1時間、それ以上の時間の通訳を
ほぼノンストップでされているような場合もありました。

そんな状況でも、
評価だけはみんな厳しい。
「今日の人イマイチだった」とか好き放題のコメント。
そういうのを日々見ていたのも
やる気を失っていった要因の一つです。

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初めての英語を使う仕事

もう大昔の話ですが、初めての就職先のお話。

英語専攻だったので、
就職先は英語を使えるところ、と決めていました。
周りの友達も最初は同じように言っていたのに、
最終的に英語に固執して就職したのは
結局私だけでした。

卒業後、
新卒で入社したのは日本のメーカー。
初めから海外部門入社だったのですが、
その中の配属部門は新入社員研修後に決定。
希望していたアメリカ関係の部門に配属され、
うれしくってうるうるしたのが懐かしい。

当時の英語力は、今思うとお恥ずかしい。
まだまだ勉強途上でした。
英検準一級は持っていました。

今やビジネスの現場は
メール、ネットなしには機能しませんが、
まだそんなものは存在していませんでした。
でも、輸出部門だったのでまだ他よりは進んでいて
TELEXでのコミュニケーションが主流。
TELEX知っていますか(笑)?
後はFAX。

時差があるので、朝出勤すると、
TELEXとFAXが大量にオフィスに届いていて、
新入社員が主体となってその仕分けをするんです。
ああ懐かしい。
私より先に出社されている先輩が
先に仕分けてくださっていることもありました。
優しい先輩方だったなあ・・・

憧れの英語を使う仕事。
TELEXやFAXでの英語でのやりとり、
たまにある電話でのやり取りも楽しかったです。

一年ぐらいは楽しかったのですが、
一年もすると「もっと英語が使いたい」
と思うように。

社内の英語研修には積極的に参加しつつ、
それ以外にも
通訳学校での英語の勉強をスタートしたのも
その頃です。

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在宅翻訳と年齢

翻訳の仕事をもっと若いときに始めていたら
今頃かなりのベテランかもなあ、
とふと思う。

そこで急に昨日思い出したのが
「そういえば大昔、
翻訳会社で一度働いたんだった!」
ということ。

本当に最近すっかり忘れていましたが
外資系企業に勤務前、
半年だけオンサイト翻訳を週三日していたのでした。

当時はまだ20代、
通訳で登録した会社での翻訳でした。
主にマニュアルの翻訳、少人数オフィス、
皆さん物静かでランチの時も静か。
話題をふるのはいつも私。

半年後、正社員のお話をいただきましたが
外資系勤務の道を選んだんでした。
懐かしいなあ。

当時若かったし、
多くの人と接することのできる
大きな組織で働く方が
自分にあっていると思ったんです。
翻訳、増してや在宅翻訳は考えたこともなかった。

今やアラフォー、
子供もいるし、
在宅翻訳はまさに理想の仕事。
年齢、環境で考え方も変わるものです。

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