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caramel

Author:caramel
英語を使い様々な仕事した後、
在宅翻訳に落ち着き数年。
医薬、ビジネス翻訳をしています。
翻訳にまつわる色々なことを記録していきます。

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治験はお金がかかってるんだな

治験のデータ改ざんが取りざたされ
近頃ニュースや新聞でもとりあげられる機会が多いですね。

治験にかかる金額も報道されたりしてますが
驚くようなお金が動いてるんですね。
先日参加したセミナーでも
PMDAへの相談関連の手数料を知る機会がありましたが
高くて驚きました!

医薬翻訳関係では
レートを交渉されたり
レートによって他社と比較され発注待ちになることもほとんどないので
予算が豊富なんだろうなあとは思っていましたが
こんなにお金をかけているとは驚きました。
翻訳料なんて微々たるものなんですね。


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省令や指針名の訳出 / 訳者の評価

プロトコール等の翻訳をしていると
よく省令や指針などが出てくる。
この訳出が結構面倒。
定訳があるようなものもあればないものもある。
あるかどうかが気になるので
結構調べまくり時間を取られる(で、結局定訳がない場合もある)。
出来るだけ単語ファイルに記録しているものの
新たに色々と出てくるんですよね。

話は変わりますが
先日たまたま登録会社での私のランクを知ってしまいました。
よいランクだったのでホッ。
「あなたはランクXです」と聞く機会はないので
(公表するエージェントもあるのかもしれませんが)
やはりランクがあったんだなあと改めて思いました。
ランク落とされないように日々がんばろう!


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NEJMを購読するか?

久しぶりのアップです。

家にばかりいるのは嫌なので
春から「どんどん外出する」計画を始めたのですが
春は学校行事も多く
なんだか出掛けてばかりのような日々です。

先日、医薬翻訳関係のセミナーにも参加しました。
直接仕事に関係する内容だったので
参考になりました。
医薬関係のセミナーが今年まだあるようなので
出来るだけ参加しようと思います。

ところで、日々の勉強と言えば
やはり定番の"The New England Journal of Medicine"等のサイトで英語の論文を読んだり
ネオーラルのサイトでスタイル等を再確認をしたりする程度。
スマホにすぐにアクセスできるように
各サイトのボタンを作り、外出時に電車で読んだりしてます。
でも、やはり紙媒体で何か読めるものがあると便利、と
NEJMぐらいはやはり購読すべきか、と検討しました。

が、結構なお値段。
読む価値はあるんだけど、
ネットでよくよく調べると、
過去のものだとfull textが読めるものも多い。

私が読む目的は主にライティングスタイルや
使えるような表現を見つけること。
最新の治療手法などが知りたいというわけでもない。

。。。ということで
今後は過去のものをネットからプリントアウトして
合間に研究することにしました♪


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論文のお仕事

日々のお仕事で一番多いのが論文の英訳です。
投稿論文の場合と、
既にジャーナルに掲載されている論文の両方があります。

今日も朝から投稿論文の訳出をしていました。
著者名も訳出することがほとんどなので
お医者さんということもあり
ほぼ必ずネットで名前が確認できるので
毎回チェックします。
(これが結構大変なんですが)

今回は著者がある一つの病院の先生方だったんですが
名前の読みを調べるためにHPをチェックすると
ほぼ全員のお顔まで拝見することができました!
どの病院もこういうHPだと
仕事上も助かるし、良いなあと思いました。

その他にも
その中の先生について書かれている
元患者さんのご家族のブログを発見。
とても良い先生らしく、心温まるお話しでした。
ちょっと身近にも感じ、嬉しかったです。


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Abstractの思い出

ここのところAbstractの訳出が結構多い。
多い時は一日に2,3件来たりする。
枚数が少なく効率は悪い半面、
訳出に長時間かからず短い時間でスッキリ終わるし
結構Abstractは好きです。

Abstractの英訳をするようになったのは
医薬翻訳を始めてからですが、
"Abstract"なるものを知ったのは大昔、
外資系企業に就職した時でした。
最初の大きな仕事が社内国際シンポジウムのコーディネートでした。
その中でも大事だったのがパンフレット作成。
発表者の"Abstract"集でした。
発表者から英文Abstractを受け取り
レイアウト調整して一冊のパンフレット作成。
今でもそのパンフレットは記念に持っています。

社内文書はすべて英語、
上司も外人だったし
"Abstract"は"Abstract"として理解していて
日本語で何というか気にもしていませんでした。
日本人もみんな「アブストラクト」と呼んでいたと思います。
それが「抄録」と呼ばれるのを知ったのは
実は最近のことです。

今でもAbstractを訳していると
たくさんのAbstractがフロッピーディスク(懐かしい!)等で
社内メールで送られてきた当時を思い出します。


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